災害入院特約について

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災害入院特約は、単品の保険ではなく、主契約に付加できる特約です。いわゆるオプションのことです。災害と言うのは、ある日突然の事故のことです。不慮の事故って言います。

事故が起こってから、その事故が原因のケガなどにより、180日以内に入院すれば給付が下りる特約です。掛け金は、疾病入院保険特約に比べて取るに足らない金額ですが、多くの会社では内規で、疾病入院特約は単独では付加できず、災害入院特約とセットが義務付けられています。(災害入院特約は単独でつけられる場合が多いです。)

災害で入院したら給付金がでますが、ず~っといつまでももらえるわけではありません。会社によって異なりますが、1回の入院で60日分までとか、120日分までとか、全部の災害入院合わせて700日から1095日が限度と言う保険会社が多いようです。(通算の災害入院の日数を超えると特約は消滅します。)

災害入院特約関係の給付金の請求が出てくると、保険会社は、書類が整っているかどうか、そして入院した原因が、その不慮の事故と因果関係があるかどうかを調べます。不慮の事故が起こってから、180日以内(約6ヶ月)に入院した場合、あまり事故から日数が経ってると、因果関係を証明するのが難しいかもですね。

特に5ヶ月過ぎての入院ともなると「本当にこの事故と関係のある入院なの?」って疑いも出てくる可能性もあります。まず、不慮の事故に遭ったら、まず医者に行き診断してもらうことが大事かもしれませんね。だって、事故起こって五ヶ月たって、初診に行って入院するって、考えにくいですもんね。

というわけで、災害入院特約は、大した掛け金でもないので特に若い方こそ付加していくといいですね♪(若者の入院の原因の上位に、いつも「不慮の事故」が、必ず入っていますので・・・。