民間の医療保険には、主契約の他に特約型のものもあります。特約って言うのはオプションのことですね。オプションには必ず主たるものがあります。ケータイのプランだって、基本は通信費。それに、パケ代とかオプションが付くわけですね。医療保険特約で言えば、主契約は終身保険などの保険、オプションが医療保険特約になります。

で、医療保険の特約型の主契約には、終身保険・定期保険・養老保険・年金保険などの主契約があって、医療保険をオプションとしてつけます。これが、医療保険の特約型になります。今までの日本の漢字生保では、この医療保険の特約型が主たる商品でした。

そして、今でもあります。

医療保険を特約として付加できる基準は、それぞれの保険会社の商品戦略によります。要は、保険会社ごとに違うということです。主な医療保険特約としては、

病気以外の保障の特約
・災害入院特約
・傷害特約
・特定損傷特約

病気関係の保障の特約
・疾病入院特約
・総合医療特約
・通院給付特約
・通院特約

特定の病気の保障の特約
・先進医療特約
・女性疾病入院特約
・成人病入院特約
・生活習慣病入院特約
・がん入院特約
・特定疾病保障特約

などがあります。

選び方は、まず、主契約を選んでそこに特約を付加するというものです。特約の期間は、主契約の期間と同じであることが多いです。一つの保険で、死亡保障から医療保障までまかなえる「オールインワン」の保険になるのが大きなメリットです!