医療保険(民間型)はどんな時に受け取れますか?

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民間の医療保険の給付内容は、大体共通していますね。具体的には、入院した時の給付、手術の給付金などですね。違いは、入院給付金の対象の日数、通算の支払限度、手術給付金の対象の手術などによって違いがあるので、それらはチェックポイントになります。

要は各社ほぼ同じの給付と、違う給付があるんですね。

ほぼ同じの給付は昔からの漢字生保で一般的にあった特約です♪(年々進化していますが・・・)

給付金種類 給付内容
災害入院給付金
疾病入院給付金
災害入院給付金 ケガ等による入院で給付(事故・災害から180日以内のケガ)
疾病入院給付金 ケガ以外の病気が原因の入院
日帰り入院給付金 短期入院に備える特約(1泊2日・5日型などあり)
1入院の限度 多くは60日・120日 他に30日・180日・360日あり
通算の支払限度 多くは1095日 他に700日・730日・1000日あり
手術給付金 所定の手術(ケガでも病気でも)給付金は手術種類によって入院の10倍・20倍・40倍 他に5倍あり

取り扱いが異なる給付がこれ♪

  ↓
 
①特定損傷保険金
②通院給付金
③先進医療給付金
④女性疾病入院給付金
⑤成人病OR生活習慣病入院給付金
⑥がん入院給付金
⑦無事故給付金
⑧死亡給付金

↑の部分は、取り扱いが異なり、特約で付加できたり、主契約としてセットされていたりさまざまです。医療保険選びのポイントになりますね。例えば、同じ医療保険でも、無事故給付金(お祝金)を受け取れるものがあったり、死亡時の給付金があったりさまざま。

自分でよく必要かどうか見極める必要がありますね。