個室の入院費用が払えない人が増加しているようです。個室の入院費用のことを差額ベッド代って言いますよね。実際に管理人も入院いたしましたが、管理人の場合は6人部屋の大部屋でした。

神経内科(脳)の病気なのに、泌尿器科の方が入院してました(^_^;)不思議なもので6人の大部屋になりますと、自己紹介しあったりします。みなさん、お元気なんですね。

泌尿器化ですので中には人工膀胱を付けた方も見ました。あれ、実際に付けるの大変ですわ。付けるって言うより大変なのは取替ですね。腎臓がちゃんと働いていれば尿がどんどん人口膀胱に溜まっていくわけです。それを一日に何度も取り替えていらっしゃる姿を見て、本当に大変だなーって思いました。

当時管理人は新参者で入ってきたので、すでにできているインフォーマルなコミュニティーに入ったところで新参者は挨拶するわけです。どこがどう悪いのか自己紹介します。「僕は頭です。ちょっと詰まったみたいで」なんて具合に。車座になって。すると、おれはここ、おれはこことか持病披露大会が始まり、大部屋も悪くないなって思います。

ガンの方でも元気なんですよ。俺は三回目の転移だーっとか。オイオイ、大丈夫って心配になりますが、ご本人は至ってお元気。

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で、個室の入院費用ですが、これは健康保険の対象外になってます。大部屋は保険対象です( ・ิω・ิ)居心地が問題なければ大部屋で十分と管理人は思うのでした!

さて、個室って言っても一人から4人までが病院によっては個室扱いになります。それでも今、差額ベッド代がかかる部屋は全病床の2割弱とされています。つまり、差額ベッド代がかからない8割強は保険で行けます。

sagakubed

その差額ベッド代の平均は7000円弱。

大手の生保会社がかつて扱っていた医療保険特約(医療保険ではない)は、この点を重点的に保障するものでした。健康保険は、今でも制度的には変わりないのですが、主契約に特約を付けるものよりも、保険そのものが医療に対応する形の商品が売れています(いわゆる医療保険です)。定期月終身+入院特約と医療保険の売上が逆転しつつあります。

ですから大手生保も追随して、医療保険や収入保障保険などの生きてるときの商品ラインを充実させてきていますね。

それにしても差額ベッドも3万円以上もするお部屋もあるそうです。どんなお大尽が使うのだろう。案外、糖尿病なのに、ステーキ喰ってたりして。

これは持たざる者のひがみです。お許しあれ。

もしも差額ベッドしか空いてなければそこに入れられるわけで、差額ベッド代の平均の7000円くらの給付が下りる医療保険は用意しておいてもいいかもしれませんよ。